日本ベトナム柔道友好協会

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「日越対抗友好柔道大会 in 沖縄2011」日越柔道 沖縄がV

 

柔道の「日越対抗友好大会 in 2011 沖縄」(主催・日本ベトナム友好柔道協会、主管・県柔道連盟、共催・沖縄ベトナム友好協会)が23日、県立武道館で日本、ベトナム、沖縄の3チームが団体リーグ戦を行った。沖縄が2勝を挙げ優勝。日本2位、ベトナムは3位だった。

日本ベトナム友好柔道協会連盟名誉会長の和田力団長は「16年前に沖尚高で合宿したのを契機に、東南アジアではトップクラスになった。恩返しの気持ちで、今の姿を見せたかった」と大会開催の経緯を説明。

一方で3位の結果に「やはり日本、沖縄は強いということが選手にも伝わったと思う。これからも精進してほしい」と目を細めた。

大会後には、県内の中学生以下の子どもたちと合同けいこが行われ、交流を深めた。参加した東風平琉登君(西崎中1年)は「ベトナムの選手は力が強いし、組み方も違う。少し驚いたが勉強になった」。平良哲清君(豊見城中3年)は「手加減してくれたけど、全然技がかからなかった」と息を弾ませながら話した。

日本 6-1 ベトナム
沖縄 5-2 日本
沖縄 7-0 ベトナム 


クリックすると拡大写真をご覧いただけます(写真協力:伊志嶺商会)
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和田 力
日本ベトナム柔道友好協会 事務局長