2010/01/01
新年のご挨拶とホームページ開設のお知らせ
平成22年 元旦
1010年に李公蘊が都を昇龍(タンロン今のハノイ)に定め、国号を大越とする李朝を興し、この王朝がベトナム初めての長期王朝となった。第18回ベトナム国際柔道大会は2009年7月4-5日開催され、結果は日本1位・ベトナム2位・韓国3位。
第25回東南アジア競技会がラオスで12月15-17日開催され、男子55、60、66、73、81、90、100、+100Kg、女子45、48、52、57、63、70、78、+78Kg、形(柔・投)の計18種目で参加国別金メダル獲得数ベトナム7、タイ4、ラオス・ミャンマー・フィリッピン各2 、インドネシア1、シンガポール・マレーシア・カンボジア 0。
ベトナム柔道躍進の2009年が明けて2010年は、ベトナム建国千年目で新千年紀元年。
名実共に本当に「新年明けましておめでとう御座います。」昨年はベトナムへの日本企業進出の新聞記事が新幹線・原子力発電所・航空機産業と多分野に亘って報じられてました。
ラオスの首都ビエンチャンで大会の中日12月16日に上村講道館長の名代としてラオスに派遣頂いた筑波大学柔道部師範小俣先生より、大会終了後現地で現地人が経営する日本料亭「藤原」で東南アジアにJICA要員として各国に派遣中の指導員慰労の懇親会を開催頂き、和田力も招待され、久振りに仙石常雄(インドネシア)・渡辺明継(マレーシア)・菊池正敏(ラオス)等々の諸先生方と語合って頂く内に、ベトナム国際柔道が ‘93年から毎年継続開催出来たのも、偏に長期間の皆々様のご支援ご協力の賜物と再認識致しました。
顧みますと、日本選手団選手として、日本選手団役員(団長・副団長・男子コーチ・女子コーチ・審判)・応援団として派遣頂き、ベトナム側が選手・団長・男女コーチ・審判の滞在費は負担するが、渡航費は全員自己負担の条件でご協力願って参りました。
前述の条件で ‘93年ff5e;‘09年迄ご協力頂きました。それ故、今後はこの活動結果は皆々様とのご協力の下、築かれた財産と思うと共に、今後の毎年継続開催の責任を痛感します。
然し、今やその実績を継続発展させる為には「広く会議を興し、万機公論に決すべし」の精神も必要です。私も一人で悩むのでは無く、広く皆々様に現状をお伝えして、ベトナム国際柔道大会並びにハノイ国際柔道大会開催の意義を訴えて参ります。
日本で開催される国際柔道大会では唯一「嘉納治五郎杯」が「講道館柔道審判規定」で実施でしたが、2009年12月開催のGRAND SLAM TOKYO 2009に装いも新たに登場しましたが、「国際柔道連盟柔道試合審判」規定で実施でした。
「嘉納治五郎杯」が実質的には消滅したと思われた翌年、千年に1年の新世紀元年4月開催のハノイ国際柔道大会がハノイで「講道館柔道審判規定」で実施されます。日本柔道失権回復の第一歩と自覚して頑張ります。「力必達」即ち「力(ツトム)レバ必(カナラ)ズ達(タッ)スル」
情報伝達収集目的の手段として「日本ベトナム柔道友好協会」はホームページを開設致しました。先ずは新年のご挨拶と近況をお知らせ致しました。